★★★ JTA オフィシャルメールマガジン Tennis Fan ★★★

タイトル [1935]【JTA/TENNIS FAN #825】ハッサン2世グランプリでダニエルが8強入り/ジュニアデ杯、ワールドジュニア女子で日本が決勝大会進出を決める
配信日時 2019年04月16日10時00分00秒
配信数 13884

公益財団法人日本テニス協会発行 オフィシャルメールマガジン【テニスファン】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2019/4/16 VOL.825 ━━━━
 ┏━━┓ For All The People Who Love Tennis!
 ┃\/┃
 ┗━━┛           T┃E┃N┃N┃I┃S┃★┃F┃A┃N┃
                ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
★ CONTENTS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本テニス「この1週間」
 ハッサン2世グランプリでダニエルが8強入り
 ジュニアデ杯、ワールドジュニア女子で日本が決勝大会進出を決める------◇
◇日本選手の世界ランキング 4月15日----------------------------------◇
◇大会情報------------------------------------------------------------◇
◇フェド杯ワールドグループ2部プレーオフ、日本−オランダのチケット販売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本テニス「この1週間」
 ハッサン2世グランプリでダニエルが8強入り
 ジュニアデ杯、ワールドジュニア女子で日本が決勝大会進出を決める------◇

■男子ツアーのハッサン2世グランプリ(モロッコ)シングルスでダニエル太郎
(エイブル)がベスト8に入った。ダニエルは1回戦でミーシャ・ズベレフ(ド
イツ)を6−3、6−0で下すと、2回戦でもアドリアン・メネンデスマセイラ
ス(スペイン)に6−2、1−6、6−1で競り勝って、今季初めてツアーで8
強入りを果たした。しかし、準々決勝で第4シードのジル・シモン(フランス)
に4−6、5−7で敗れて準決勝には進めなかった。

■女子ツアーのクラロ・オープン(コロンビア)シングルスでは、ラッキールー
ザーで本戦に上がった桑田寛子(島津製作所)が、1回戦でサーシャ・ビッカリー
(米国)に4−6、2−6で敗れた。

■男子チャレンジャーの中華台北(16万2480ドル)シングルスで、添田豪(GO
DAI)がベスト4、伊藤竜馬(北日本物産)と杉田祐一(三菱電機)はベスト
8だった。ノーシードの添田は1回戦で内山靖崇(北日本物産)に6−7(8)、
6−4、6−2と逆転で下すと、2回戦でも第2シードのエフゲニー・ドンスコ
イ(ロシア)に4−6、6−4、7−6(5)と逆転勝ちした。添田は3回戦で
豪州選手、準々決勝では韓国選手をストレートで破って勝ち上がったが、準決勝
で第3シードのセルジー・スタホフスキー(ウクライナ)に6−7(4)、6−
7(4)で惜敗した。第10シードの伊藤は初戦の2回戦で中華台北の選手を破る
と、3回戦では第6シードのKamil MAJCHRZAK(ポーランド)に6−7(3)、
7−6(7)、7−6(2)と競り勝った。しかし、準々決勝でスタホフスキー
に6−7(3)、7−6(5)、4−6で敗退。第15シードの杉田も初戦の2回
戦でトルコ選手を破ると、3回戦では第4シードのルカシュ・ラツコ(スロバキ
ア)に3−6、6−3、6−4と逆転勝ちしたが、準々決勝で優勝した第11シー
ドのデニス・ノバク(オーストリア)に6−7(5)、3−6で敗れた。内田海
智(富士薬品)は1回戦で韓国選手を下すと、2回戦でも第5シードのマティア
ス・バヒンガー(ドイツ)を7−6(6)、6−2で破ったが、3回戦でノバク
に3−6、7−6(6)、4−6で敗れてベスト8進出を逃した。徳田廉大(フ
リー)は1回戦で高橋悠介(三菱電機)との同窓対決に6−2、6−1と快勝し
たが、2回戦でノバクに2−6、2−6で敗れた。第14シードの守屋宏紀(北日
本物産)は初戦の2回戦で、越智真(江崎グリコ)は1回戦で敗退した。

■ITFワールドツアー男子のユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(2
万5000ドル)が9日〜15日、愛媛県総合運動公園(愛媛県松山市)で行われ、シ
ングルス決勝は関口周一(Team REC)が仁木拓斗(三菱電機)を6−4、6−4
で下して、4年ぶりのITF大会優勝を飾った。ダブルス決勝では、羽澤慎治
(慶応義塾大)/田島尚輝(TEAM YONEZAWA)組が第2シードの韓国ペアを4−
6、6−1、[10−7]で破り優勝した。

■ITFワールドツアー女子の富士薬品セイムスウィメンズカップin大阪(2万
5000ドル)が9日〜14日、ITC靱テニスセンター(大阪市)などで行われた。
シングルスの日本勢は日比万葉(グラムスリー)と大前綾希子(島津製作所)の
ベスト4が最高成績で、韓ナレ(韓国)が今季初優勝を果たした。韓はCHOI
Ji-Hee(韓国)と組んだダブルスでも優勝した。

■ITFワールドツアー女子のメキシコ(1万5000ドル)に出場した16歳の川口
夏実が単複で優勝した。川口はシングルス決勝で英国選手に7−6(2)、6−
7(2)、6−3と競り勝つと、ダブルス決勝でもイスラエル選手と組んで、英
国/メキシコのペアを6−1、6−2で下した。今年の全豪ジュニアの女子ダブ
ルスで優勝している川口は、ITF大会出場2大会目で単複ともに初優勝。

■16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップのアジア/オセアニア予選
が8日〜13日、タイで行われた。3連覇を目指した日本は準決勝で豪州に敗れた
が、3位で10年連続となる決勝大会(チェコ)進出を果たした。

▽予選A組
○日本 3−0 ●カザフスタン
○日本 3−0 ●シリア
○日本 3−0 ●中国

▽準々決勝
○日本 2−0 ●中華台北

▽準決勝
●日本 0−2 ○豪州

▽3位決定戦
○日本 2−0 ●シリア

[最終順位]1位:豪州、2位:香港、3位:日本、4位:シリア、
5位:ニュージーランド、6位:中華台北、7位:韓国、8位:タイ

[日本チーム]望月慎太郎、磯村志、末岡大和、監督:岩本功

■14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア女子のアジア/オセアニア予選が8
日〜13日、マレーシアで行われた。日本は2年連続の2位で、決勝大会(チェコ)
に進んだ。

▽予選A組
○日本 3−0 ●マレーシア
○日本 3−0 ●ウズベキスタン
○日本 2−1 ●香港

▽準々決勝
○日本 2−0 ●ニュージーランド

▽準決勝
○日本 2−1 ●中国

▽決勝
●日本 0−2 ○フィリピン

[最終順位]1位:フィリピン、2位:日本、3位:中国、4位:韓国、
5位:中華台北、6位:香港、7位:豪州、8位:ニュージーランド

[日本チーム]虫賀心央、石井さやか、小林杏菜、監督:中山芳徳

■MUFGジュニアトーナメント(16歳以下)が9日〜13日、名古屋市の東山公園テ
ニスセンターで行われた。男子シングルス決勝は、金田諒大(兵庫・相生学院高)
が脇坂留衣(大阪・興国高)に6−3、6−7(5)、6−2と競り勝って優勝
した。女子シングルス決勝では、長谷川愛依(名古屋LTC)が加藤智子(Wacc)
を6−0、6−3で下して優勝した。

【ユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン】
(9日〜15日・愛媛県松山市県総合運動公園)

■第2シードの関口周一(Team REC)とノーシードの仁木拓斗(三菱電機)が対
決したシングルス決勝は、降雨のために第1セット途中で順延となった。2日が
かりとなった決勝では、これまで2勝3敗と負け越していた関口が、6−4、
6−4とベテランに仁木にストレート勝ち。27歳の関口はITF大会シングルス
で4年ぶり7度目のタイトルを獲得した。18歳の田島尚輝(TEAM YONEZAWA)と
21歳の島袋将(早稲田大)がベスト8に入った。ダブルス決勝では、20歳の羽澤
慎治(慶応義塾大)と田島が組んだ若い日本ペアが、第2シードの韓国ペアを
4−6、6−1、[10−7]で破り優勝した。

【富士薬品セイムスウィメンズカップin大阪】
(9日〜14日・大阪市ITC靱テニスセンターなど)

■19人の日本勢が出場したシングルスで、初戦を突破したのは6選手。この中か
ら第5シードの日比万葉(グラムスリー)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディン
グス)、予選勝者の大前綾希子(島津製作所)という3人がベスト8に勝ち上
がった。準々決勝では瀬間が第2シードの韓ナレ(韓国)に0−6、4−6で敗
れたが、日比は第4シードのレベッカ・マリノ(カナダ)に6−2、6−3と快
勝、大前は17歳のジョアンナ・ガーランド(中華台北)に7−6(1)、7−5
と競り勝って、ベスト4に進んだ。しかし、準決勝では日比が第1シードのWANG
Xiyu(中国)に5−7、6−4、3−6で、大前も韓に1−6、2−6で敗れて、
日本勢は決勝に進めなかった。決勝では、韓がWANGを7−5、3−6、6−3で
破り、ITF大会シングルスで9度目の優勝を果たした。ダブルスでは韓/CHOI
Ji-Heeの韓国ペアが、3月の慶応チャレンジャー国際女子に続く今季2度目の優
勝を飾った。

◇日本選手の世界ランキング 4月15日----------------------------------◇

■男子シングルスで24歳の内田海智(富士薬品)が、243位と自己最高位を更新した。

◆男子シングルス
6位(---) 錦織 圭(日清食品)
69位(▼5) 西岡 良仁(ミキハウス)
72位(△3) ダニエル太郎(エイブル)
153位(▼5) 伊藤 竜馬(北日本物産)
178位(△10) 杉田 祐一(三菱電機)
180位(▼2) 綿貫 陽介(日清食品)
184位(▼2) 守屋 宏紀(北日本物産)
207位(---) 添田  豪(GODAI)
226位(▼1) 内山 靖崇(北日本物産)
243位(△9) 内田 海智(富士薬品)

◆男子ダブルス
29位(---) マクラクラン勉
154位(△9) 松井 俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
189位(△21) 内山 靖崇(北日本物産)

◆女子シングルス
1位(---) 大坂なおみ(日清食品)
104位(▼4) 土居 美咲(ミキハウス)
112位(▼2) 日比野菜緒(ブラス)
169位(▼3) 奈良くるみ(安藤証券)
186位(△12) 清水 綾乃(Club MASA)
232位(▼1) 小堀 桃子(橋本総業ホールディングス)
241位(△7) 桑田 寛子(島津製作所)
246位(---) 日比 万葉(グラムスリー)
262位(---) 尾崎 里紗(江崎グリコ)
271位(△1) 美濃越 舞(安藤証券)
282位(---) 今西 美晴(島津製作所)

◆女子ダブルス
27位(---) 二宮 真琴(橋本総業ホールディングス)
31位(---) 穂積 絵莉(日本住宅ローン)
44位(△1) 青山 修子(近藤乳業)
59位(▼2) 加藤 未唯(ザイマックス)
78位(▼1) 日比野菜緒(ブラス)

◇大会情報------------------------------------------------------------◇

[フェドカップワールドグループ2部プレーオフ 日本−オランダ]
開催日:4月20日(土)〜21日(日)
http://www.jta-tennis.or.jp/fedcup/

[ジュニアフェドカップ・アジア/オセアニア予選]
開催日:4月15日(月)〜20日(土)
http://itfjuniors.tournamentsoftware.com/home

◇フェド杯ワールドグループ2部プレーオフ、日本−オランダのチケット販売中!

■4月20日(土)〜21日(日)にITC靱(うつぼ)テニスセンター(大阪府大
阪市西区)で行われるフェド杯ワールドグループ2部プレーオフ、日本−オラン
ダ戦のチケットは、イープラスほかのプレイガイドで好評発売中です。ワールド
グループ残留を目指す日本チームに、ぜひ会場でご声援をお送りください!詳細
は下記サイトをご覧ください。

【フェドカップ by BNPパリバ 2019 ワールドグループ2部プレーオフ 日本−オランダ】
開催日:2019年4月20日(土)〜4月21日(日)
会 場:ITC靱テニスセンター(大阪府大阪市西区)

[チケット情報]
https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/464/Default.aspx
[日本テニス協会・フェドカップ]
http://www.jta-tennis.or.jp/fedcup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆発行   公益財団法人 日本テニス協会   発行部数 13,884部
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館4F
      TEL.03-3481-2321 FAX.03-3467-5192
      http://www.jta-tennis.or.jp/
◆編集:広報委員会 / 谷 祐一、尾崎 智子
 mailto:mail@jta-tennis.or.jp
◆登録・解除・アドレス変更は下記URLにてお願いいたします。
 http://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/tabid/105/Default.aspx#subscribe
◆当メールマガジン[TENNIS FAN]の記載転用の際にはご連絡をお願い致します。
Copyright (C) 2001-2019 All Rights Reserved by Japan Tennis Association
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上 (「Tennis Fan」は「まがCGI」を利用して配信されています)
まがCGI©Copy Right 2001 Chama.ne.jp All Rights Reserved